美容液でお肌に栄養を

美容液を使うタイミングは、乳液の後、もしくは化粧水の後に必要に応じて使うのが一般的だと思います。

しかし、潤いが失われがちな30代、40代のお肌には、洗顔でキレイになった肌に、まずは美容液で最上級の栄養素を入れてあげることをおすすめします。

ぬるま湯で洗顔した肌は、温まっていて毛穴が開いています。ここに手のひらのぬくもりを使って、しっかりと美容液を浸み込ませます。すると皮膚の中の美容液の成分が、じわじわと吸収されていきます。

栄養を与えたら、化粧水で引き締め、その後は乳液やクリームなどで保湿して、与えた水分や栄養分が逃げないようにフタをしましょう。

美容液を付ける手順

1.美容液を手のひらにとって温める

美容液を手のひらに取り、両手を合わせてもみこむようにして体温で温めます。温めることで肌への浸透がよくなり、よりしっかりと細胞まで栄養素を届けることができます。

2.手のひらを顔につけて、ギュっと押し込みます。

手のひらで顔をおさえるようにして、顔全体に美容液を馴染ませます。手のぬくもりを与えることで、肌がしっとりとして落ち着きます。手の動きは下から上へ。力を入れてこすりつけるような手つきな避けたいですね。

3.額と口元、頬、目元を各5秒ずつ押さえる

よりしっかり美容液を浸透させるために、額と口元、頬、目元の順に、両手のひらを使って5秒ずつ押さえていきます。手のひらのぬくもりを移すような感覚で、しっかり肌に密着させましょう。

4.首筋にもなで上げるようにつけて栄養を補給

手のひらに残っている美容液は、首筋につけます。下から上へなで上げるようにして、つけていきます。首も意外と空気の乾燥や紫外線などの影響を受けている部位なので、忘れないでお手入れしましょう。

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