医師が行う美容治療の種類

病院の中には、女性の美を引き出すための「美容治療」を行っているところがあります。標榜としては「美容皮膚科」や「美容クリニック」などと表示されていますね。

このような医師が行う美容治療は、安全で効果が高いことから、利用する人も年々増えているようです。そして美容治療の分野も毎年進歩を重ねています。数年後には、また新しい美容治療法が生まれているかもしれません。

今現在病院やクリニックで行われている美容治療には、以下のようなものがあります。

ビタミンCイオン導入
微弱電流を用いて、皮膚にビタミンCを浸透させる治療法です。メラニンの産生を抑え、コラーゲンの生成を促す働きがあります。

ピーリング
ピーリング剤と言われる酸の一種を利用し、古くなった角質を除去します。そしてお肌のターンオーバーを高めて、肌全体の若返りを促進してくれます。

エレクトロポレーション
特殊な電子パルスを利用して、肌の奥に様々な有効物質を浸透させる技術です。イオン導入よりも、もっと奥まで浸透させることができます。

レチノイン酸ケア
レチノイン酸はビタミンAの誘導体であり、美容皮膚科で処方しています。クリームやゲル状の形をしており、メラニン色素を排泄させると共に、線維芽細胞に働きかけてコラーゲンを増やす働きをします。

PPP治療
自分の血液から取り出したタンパク質を、顔に注入する治療法です。凹んでシワになった部分に注入することで、ふっくらさせて目立たなくする効果があります。

ヒアルロン酸注入
シワの部分に沿って注入して、ほうれい線などの深いシワを目立たなくする方法です。少しずつ様子を見ながら、何日かにわけて注入されます。

ボツリヌス注射
ボツリヌス菌という細菌が作り出す成分をシワの部分に注射し、表情筋の動きを止める治療法です。筋肉の動きによってできてしまう表情ジワを、目立たなくさせる働きがあります。

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