ニキビや黒ずみの原因

ニキビは、アクネ菌が大量に繁殖してしまい、毛穴を塞いでしまうために出来てしまうものです。
10代の時はホルモンの急激な変化によって皮脂に分泌が活発になり、顔全体に出来やすくなります。

また、大人になってから出来るニキビは、ストレスや生活習慣、食生活の乱れによって出来る場合がほとんどです。

毛穴の黒ずみは、皮脂の酸化やメイクの落としきれなかった汚れが原因です。メイクそのものが残るのではなく、メイクの残りが原因で皮膚の細胞そのものが酸化して黒く見えるようになります。

ニキビ、黒ずみのお手入れ方法

ニキビを治したいという理由で、アルコール成分のたっぷり入った殺菌性の高い化粧品を使うのは出来れば避けたいです。

洗顔料は、殺菌成分の少ない、刺激の穏やかなものを選ぶと良いです。また、ニキビができた肌は角質が厚くなっているので、たんぱく質分解酵素やフルーツ酸が配合された洗顔料が良いです。

また、化粧水は乳酸菌を増やす働きがある乳酸菌生成エキスが配合されたものがおすすめですね。

最後に、大人になってからニキビが出来やすい人の特徴のひとつに「便秘」ぎみの人が多いという点があります。
便秘の人は腸の悪玉菌が多い傾向にあり、悪玉菌が多いと腐敗物質が全身にまで広まってしまいます。これがお肌にまで行き渡ってしまって、ニキビとして表れているケースもあります。

ニキビが出来にくい健康なお肌を保つためには、腸の健康も整えてあげる必要があるんですね。

どろあわわ

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